日常の出来事


by kinohana41

ごめんなさい

ごねんなさい

私ブログ止めます。
以前コメントに書きましたが、「あたりさわりのないこと」を書いていたので、季節の話題が多く、
1年すると材料がなくなりーー

皆さんの所におじゃますると「いいかげんなコメできないしーー」と悩んでしまいます。

私に付き合ってくださった方に、心からお礼を申し上げます。
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# by kinohana41 | 2009-06-06 21:13

ネットで注文

最近若い人達の影響で、ネットで品物を注文することを覚えた。
と言っても失敗ばかりです。

昔ならその土地に行かないと食べられなかった品物
それが冷凍の技術によって宅配便で届くようになり

さらにネットで写真や解説入りで紹介されるから、「これ試してみたい」と思うものを注文できるようになりましたね。
emoticon-0110-tongueout.gifしかも少量でもOK。
最初「本当に大丈夫なの?
  かえって迷惑なんじゃない?
    笑われるかも?

いろんな心配をして、若い人に頼んでもらった。
本当に届いた時はうれしかった。

念のために これは仕事で使う品物です。

ところがよせばいいのに、自分でネットで注文した。
  あらあら何度も同じ注文をーー
     問い合わせだけで、本当の注文になってなかったりーー


今度から電話で注文しよう!
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# by kinohana41 | 2009-05-10 20:48

旅の宿

皆さん、旅行に行った時にどんな宿に泊まりたいですか?

私は以前は「めったに家から出ないんだから、近代的なホテルに泊まりたい。従業員さんにも気を使わなくていいしーー」と思っていました。

6月に遠方から来る友達と香川県の金比羅さんに行くことになり、下見に行きました。
金比羅山の石段は800段もあるけど、14年位前に娘と登ったことがあるので、今回は
交通や町の様子を確かめるのが目的。

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両側にお店。
そのちょうど100段目に古そうな旅館がある。
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前は土産物店にしていて、奥と二階が旅館だろう。
ちょっとダサいけどここの雰囲気にピッタリ。
念のため入口に懸かった旅行社のマークを確かめる。

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帰って検索すると料金も安いし、定員18人だから料理も家庭的だろう。
ホテルの、品数は多いけど冷凍食品をチンしただけとわかる料理はうんざり。

友達にパソコンで写真入の手紙を書いて、どうするか問い合わせる。(こんなことも初めて)
さあ結果はどうでしょうね(*^。^*)
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# by kinohana41 | 2009-04-26 10:57

タオル美術館


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まあ、ステキな建物。
こんなのが我が田舎町にあるなんてねえ。

山の中を車で走っていると、いきなり現れる。
もっともこの前を右折して山に上がって行くとカントリークラブがあるけど、それは下から見えない。

この建物の主体はタオルの販売だと思うけどーー
広い駐車場を持ち、県外ナンバーのバスが並ぶ。

ブランドのタオルは、地が厚くて、きれいな刺繍なんかある。
私も「贈り物」にはするけど、毎日使うには一枚100円のB品で十分。
かわきやすいよ。(~o~)
あ、B品というのはどこか欠陥がある安売りの品。
(ここでは売っていない)

美術館はタオルと直接関係ない。
例えば、今は「山下清 展」なんかやってる。
ちょっと入場料が高い。

おしゃれな食事もできるよ~
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# by kinohana41 | 2009-04-22 21:55

吉野の桜千本

「読売旅行」の日帰りで吉野の桜を見に行った。
ちょうど満開、気温24度とあって、平日なのにものすごい人出だった。

朝5時にバスに乗り、帰りは11時半、吉野にいたのは2時間半だ。

吉野といえば、壬申の乱、後醍醐天皇と南朝、源義経と静御前の別れなど、
悲劇の舞台だから、さぞ山奥の歩きにくい道だろうと想像して、リュックに登山クツの
出で立ち。

ところがバスはかなり上まで登るし、それから上でもマイカーは登れる舗装道。
両側には名物の吉野葛や柿の葉ずしなど売るお店。
下千本、中千本の見事な桜

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うっかり歴史を忘れかけた頃、「おやここは?」という建物があった。

「吉水神社」   南朝の「吉野皇居」だ。
屋根も低いし、小さな建物だ。

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これ程粗末な皇居とは知らなかった。
でも、中に入ると、後醍醐天皇の御座所にはさすがに立派な金の障壁画や屏風がある。
敵に見つからないように持ち出し、馬の背に乗せて、苦労して運んだに違いない。

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それから役小角の像。修験道の開祖として有名だ。
その僧坊が南朝の行宮となったのだ。
歴史の舞台としての吉野をいつか又、ゆっくり訪れたいと思う。

帰りに瀬戸内海大橋を渡る時、海上に満月が高く、波はきらめいていた。
今宵は吉野も「桜月夜」だな  (*^。^*)
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# by kinohana41 | 2009-04-10 20:46

春便り 1

この頃は寒暖の差が激しいけど、今日は暖かい。風は少しあるけどーー

ウグイスの初音を聞いた。まだ「ケチョ ケチョ」

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コブシの花も二つ開いた。開きかけの蕾が赤ちゃんの握りこぶしに似ているから付いた名前だとか。


春は犬にも来るのが困る。
可愛い顔の犬でしょう?

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うちに来て6年くらいかな。おとなしいと安心していたら、この間、いつも来られる親しい人の腕をカブリッ!
傍を通っただけなのに、いきなりーー\(-o-)/
まだ厚着をしていたからよかったけど、紫に腫上がった。
病院に行って大事にはならなかったからよかったけど、子供でも噛んだら大変。
ついにこんな厳重注意になってしまった。

犬は始めのしつけが大切らしい。
家は可愛がりすぎたようです m(__)m
やはり犬も彼女が欲しいんでしょうね。
夜も吼えるし困るわーー
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# by kinohana41 | 2009-03-15 15:03

椿

山道を歩いていると藪椿に出会った。

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他の木に葉っぱが茂っている時なら、到底見つけられない木。
真紅の綺麗な花なのに、うつむき加減につつましい様子が好き。

こちらはお隣の庭の白い椿。

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これもつつましく目立たない。

この木達は大きいから近くまで寄って花を観察できない。
かえってそれがいいのかもしれない。

花でも紅葉でも、遠目には美しいけど、いざ一つの花、一枚の紅葉で完璧なのを採って押し花にしようと思うと、なかなか見つからない。もっとも花壇の花は消毒してるから別だけどーー。

別な花できれいなのをアップしてみます。

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しみがあります。
人間も同じかな?
近づき過ぎて、期待し過ぎるとガッカリする。m(__)m
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# by kinohana41 | 2009-03-01 10:24

馬酔木

これは馬酔木

随分沢山の花を付けてくれた。

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じつはこの樹は命ながらえることが出来た。

私が嫁いで来る前から、ヒョロ長い樹としてあった。花もあまり付けない。

去年「いっそ切り倒して、別な樹を植えたい」と思った。
けれど、植木屋さんが言った言葉を思い出した。

「樹は自分の命が短いと思ったら、必死で花を咲かせて、子孫を残そうとするから、背が高くなりすぎた樹は、途中から切ったらいいんじゃ」

馬酔木は1m半くらい切って、肥料を施しておいた。

この見事な花。
何の世界でも、プロの言葉は違うなーー(*^。^*)
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# by kinohana41 | 2009-02-26 20:50

菜の花

車で山道を通ると、あちこちに菜の花が咲いている。
けれどもこれは、菜種油を採るためや、食用に出荷するためにわざわざ植えたものではない。
正確には「菜の花」とはアブラナ科に属するものらしい。

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これは白菜の成れの果て。
茎が伸び花が咲いた。

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これは杓子菜だろうか。他に高菜とかもこんな花。

大根も放っとくとこうなる。白い菜の花。

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そうしてなるものかと、農家の人は葉っぱを切っておく。

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こうしておくと、しばらくは下半分でも瑞々しく食べられる。
こんな当たり前のことでも、田舎に住んでいても、農家でない私が気付いたのは40歳過ぎてから。

都会の人に伝えたくて書きました。(^^♪
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# by kinohana41 | 2009-02-26 20:35

チュウリップ

チュウリップの芽が出た。

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私はこのブログの始めに書いたように、チュウリップやバラのように、西洋の花壇に咲くような花は好きではないと思っていた。
日本の自然の中に自生しているような、樹の花が好きだ。
それをブログの名前にまでしていたのに、内孫と暮らす中にーー

11ヶ月で歩き始めた。
よちよち可愛い。
春になって、暖かくなる頃には外に出れるかな?
今は家の中の暖房がある部屋だけで暮らしている。

外に出る光景を想い浮かべると、わが子がそうだった頃も思い出す。
小さなクツもー。

そうだ、チュウリップ植えよう。
「○○ちゃん、チュウリップよ」やはりチュウリップが似つかわしい。

そしたら、お母さんも二階のベランダにチュウリップを植えていた。
「上でも外でもチュウリップが見えますね」と言ってくれた。

こんな歌を歌っている。

     春よ来い  早く来い
     歩き始めた○ちゃんが  赤いフェルトのクツはいて
                    (本当は赤い鼻緒のじょじょはいて)
     おんもへ出たいと    待っている

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# by kinohana41 | 2009-02-24 21:34